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熊本県教育委員会
Q(センター福岡支所職員)
平成17年度からのシステム導入に当たって、熊本県教育委員会としてどのような取組をされましたか?
A(熊本県教育委員会担当者)
まず各県立学校へシステム導入の通知を行い、平成17年5月に行われた県立学校事務長会議でシステムによる事務の流れと給付金の会計処理について説明しました。
システムに関する研修等については、経費や会場の都合等で開催しておりません。「システム操作ガイド」がセンターから事前に送られてきていましたので、それを見てもらい入力をしてもらっています。ただ、まだ分からないことも多く、私たちも各学校の先生方と一緒に学んでいるところです。
Qシステムを利用してよかったことや、利点と思うことなどありましたら教えてください。
A
医療費請求の際に訂正箇所があったとしても、請求前であればシステム上ですぐに修正をしてもらえるということでしょうか。もちろん、これは各学校のシステム担当の先生方のご協力があってのことですが。
Qシステムに対する要望などありましたら教えてください。
A
システムの方も、何度か要望を出した効果があったのか、徐々に使いやすくなっていっていると思います。
ただ、「医療費支払請求書の作成」後、決裁をもらうまでの間に医療費支払請求書の一時保存ができるようなボタンを設置していただけると事務処理上助かります。
このほか、担当課の教育審議員から「センターの持つ学校災害の統計情報は、学校を指導する立場の教育委員会として大変参考になるため、詳細なデータの提供をいただきたい。」とのご意見をいただきました。
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