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国立霞ヶ丘競技場
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第563号

  国立競技場を徹底解剖!


『謎のトイレ』

 普段は開かない秘密の扉…そこを開けると…今では誰も行けない国立競技場の秘密の地下基地!100メートル走スタート近くの地下、オリンピック日本初金メダルを記念して立てられた織田ポールのすぐ横に、その地下へと続く階段があります。ここにあるのは、つい最近もテレビで取り上げられた、有名な女性用トイレ!!名称は“サニスタンド”。
 由来は1920年代にアメリカの女性がストッキングをはき始めた頃に遡り、日本では今から約50年前に発売されたそうです。国立競技場に設置(フィールドプレーヤー用)されたのは、外国人選手のため、いやいや試合直前の焦る中、時間短縮のため(10秒ぐらい違うとか!?)とも聞きますが、この貴重なトイレも現存するのは、ここ「国立競技場」と「TOTO歴史博物館」の2ヵ所のようです。さて、どうやって使ったのでしょうね?

 
ここ
ここ
近寄って・・・
近寄って・・・
覗いて・・・
覗いて・・・
女子トイレ
女子トイレ
入ってみると・・・
入ってみると・・・
使用上の注意:壁に背を向けて!座らないで!
使用上の注意:壁に背を向けて!
座らないで!


次号は《地下通路》の予定です。


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