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Q. 平成16年度の助成金の見通しについて教えてください。
A. 平成15年度の売上が決まらないと、平成16年度の助成に充てられる金額は決まりませんが、くじの売上が落ち込んでいるため、非常に厳しい状況です。
今後もくじの売上を上げるとともに、経費の節約等を行い、助成金を増やす努力をしてまいりますが、平成15年11月時点での見通しは5億円から10億円程度です。
Q. 平成16年度のくじ助成において「グラウンド芝生化事業」が対象にならなかったのはなぜですか。
A. スポーツ振興投票助成審査委員会において審議された結果、平成16年度の助成に充てられる金額が減少することが予想されるため、助成対象事業を限定・重点化することが確認されました。
具体的には、「クラブハウス整備事業」、「グラウンド芝生化事業」及び「屋外夜間照明施設等整備事業」については、平成16年度募集を見送り、総合型地域スポーツクラブ活動助成事業等に対し、重点的に助成することになりました。(平成16年度募集対象事業は、上記2参照)
Q. 要望した事業が助成金の交付を受けられるかどうかは、いつ頃分かるのですか。
A. スポーツ振興投票助成審査委員会での審査を経て、平成16年4月上旬に助成事業の内定を予定しています。 採択の可否に関わらず、要望のあった全ての団体に対し、文書で通知します。
Q. どのようなスポーツクラブが、助成金対象となる総合型地域スポーツクラブと考えられますか。
A. 複数の種目が用意されていて、子どもから高齢者、初心者からトップレベルの競技者まで、地域の誰もが年齢、興味・関心、技能・技術レベルなどに応じて、いつまでも活動できる多様性を持ち、活動の拠点となる施設を中心に、質の高い指導者の下、スポーツのニーズに応じたスポーツ指導が行われるなど、地域住民が主体的に運営するスポーツクラブです。
Q. これまでスポーツ振興くじ助成金は、どのように活用されてきましたか。
A. 助成金交付の初年度となった平成14年度は、1,587件・57億7,965万円が、平成15年度は、1,311件・27億1,578万3,000円(内定)が、総合型地域スポーツクラブの創設・活動支援やグラウンドの芝生化など、地域スポーツからトップレベルの競技スポーツまで幅広く、日本のすべてのスポーツのために有効に活用されています。
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